食用色素 食品の粉末で色を付ける

アイシングに色をつける色素については、食用色素のページでご紹介しました。

では、色素ではなく、食品そのものでアイシングに色を付けることは出来ないでしょうか?

色の濃い食品から作られたパウダーで可能です。

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まずは、「ラズベリーパウダー」

ラズベリーをフリーズドライして粉末にしたものですが、キレイなピンクをつけることが出来ます。

でも、食材自体の味=甘酸っぱい、はアイシングについてしまいますので、入れすぎには注意しましょう。

食材で作った粉末は、粉末が大きいとアイシングにブツブツが出てしまいますので、そこも注意です。

価格は100gで1500円前後と、少しお高いですかね?

でも、ロールケーキやクッキー、メレンゲなどにも色を付けられますので、お菓子の手作り派にはオススメです。

 

次は、「紫芋パウダー」

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100gで200円前後と安価です。

文字通りムラサキがつくようですが、こちらは実際に使ったことがありませんので、意見は言えません。

味もさつまいも味のアイシング??

試したらレポートしますね。

 

そして、おなじみの「ブラックココア」

黒いアイシングの作り方、でご紹介しています。

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真っ黒と言うより、濃い焦げ茶になります。

 

同じ黒でも、「竹炭」パウダーもありますね。

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こちらも同じ黒ですが、ブラックココアよりも黒です。

少なめに入れると、ブラックココアは茶色、

竹炭はグレーになる、と言うとわかりやすいでしょうか。

 

ブラックココアも竹炭パウダーも、それ自体に味や風味はありません。

アイシング以外にも、お菓子に練り込んで使えますし、特に竹炭は健康にも良いそうなので、健康志向の高い人にも人気なようです。

竹炭は食用とそうでないものがありますので、ご購入の際はご注意ください。

 


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