海外のケーキのイベント≪イギリス編≫

イギリスでは、年間を通していろいろな場所でケーキショーが行われています。

イギリスのご飯はまずい!と思われがちですが、近年芸能人のような有名シェフが人気だったりと、食も変化しつつあり、一昔前よりもおいしくなっています。
その関係で、料理のイベントもありますし、コーヒーのイベントもあります!
イギリスといえば紅茶ですが、最近はコーヒーがブームで、いたるところにコーヒーを出しているカフェがあります。イギリスでも、朝はクロワッサンサンドを片手にコーヒーを飲んで出勤する、といった人達も増えています。

coffee

 

 

Telford International Exhibition+
こちらは、ブリティッシュシュガークラフトギルド(The British Sugarcraft Guild)という団体主催のイベントです。
不定期開催の為、近年では貴重なコンペティションになっています。また、コンペに出品されている作品の技術も他のイベントよりも高いように感じます。
会場内では、道具を売っているブースやプロの作家さんのブースが出展されています。ギルド会員の方がいろいろな場所(ブース)でデモンストレーションをやっており、無料で見学することができるのがとってもお得です!
テルフォードという土地柄、作家さん達や出展ブースの企業の方達はエジンバラ(スコットランド)の方が多いように感じます。規模は他のイベントに比べるとやや小さめではありますが、伝統的なエキシビジョンという感じがします。日本からもコンペに出品したり、会場に足を運ぶ方も多いですね。

Telford : 21-22 May 2016

BSG

BSG1

 

+Cake International+
毎年3ヶ所で行われているこのイベント。
もともとは11月のバーミンガムで行われていたのが最初で、今でも最大規模はバーミンガムです。
会場へ行けば、すべての道具がそろうほど充実したブースがあり、ウェディングケーキやアイシング(カバー用)の試食もできたりします。
事前にチケットを購入しておけば、デモンストレーションを受講することもできます。
その他、プロの作家さんのブースもあるので、お話しできるチャンスもあります。
また、バーミンガムのコンペのテーマはクリスマスなので、出展されているブースもクリスマスモードでとっても可愛い!隣の会場ではホビー&クラフトショーも行われていて、手芸などのクラフト関係のブースが集まります。こちらもクリスマスがテーマになっているので、好きな方はどちらの会場も見るだけで1日はかかります。
それぞれ1Day、2Day、3Dayチケットがあるので、両方好きな方は組み合わせて使うのがおススメです。
テルフォードのエキシビジョンに比べると、コンペ部門はアマチュアの方の作品が多く、キャラクターの著作権に対する規制もないので、マリオや羊のショーン等いろいろなキャラクターのデザインのケーキを見ることができるのも日本にはない楽しみ方です。

Manchester : 6-8 February 2015

London : 27-29 March 2015

Lonodon : 19-20 September 2015

Birmingham : 6-8 November 2015

cake international

見ているといろいろと欲しくなりますね。
cake international1 cake international 1
コンペの部門は毎回変わることがあるので、いろいろな作品を見ることができます。
cake international Cupcake10

 

+The Cake and Bake Show+
こちらは、Cake Internationalよりもアイシングではないケーキやパン、クッキー等、名前の通り焼いたお菓子が中心のイベントになっています。
しかし、カップケーキやケーキディスプレイのコンペ等共通している部分もあります。
cake&bake1

Harrogate : 19-21 June

London : 2-4 October

Manchester : 16-18 October

Edinburgh : 30 October – 1 November

cake&bake

cake-and-bake-1 Cake-And-Bake-Show

 

 


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