スイーツに使う香料について 種類と使い分け

こんにちは。

今日はスイーツに使う「香料」について調べてみました。

 

お菓子を作ると、本にもネットにも必ず「バニラエッセンス 少々」とか香料のことがレシピに入っていますよね。

香料は味ではなくて香りの為の材料ですが、美味しいお菓子のためには欠かせないものなんです。

最近流行りのアイシングクッキーも、

・バニラならあま~い感じ

・レモンやストロベリーだとちょっと甘さがさわやかな感じに・・といろいろ変化が付けられます。

 

 

 

 

 

 

 

製菓材料店やネットを見ると、例えばバニラなら

・バニラエッセンス と

・バニラオイル

の二つがよくありますが、香料の種類はその他に「フレーバー」もあります。

 

一般的には、火を入れる(焼く)お菓子には「オイル」と言うことになっていますが、メーカーのナリヅカさんにわかりやすい解説が載っていましたのでそちらからご紹介します。

 

以下ナリヅカコーポレーションのHPより抜粋

 

 

 

・エッセンス

使用温度帯 -20℃~40℃ 用途 冷菓・生菓子

天然からの濃縮・抽出物や、それらにネイチャーアイデンティカル(天然物中に含まれる合成香気成分)をブレンドさせた香り立ちの良い水溶性香料です。

・フレーバー

使用温度帯 40℃~180℃ 用途 冷菓・生菓子・焼き菓子

エッセンスに比べ、耐熱性に優れた水溶性香料です。

・オイル

使用温度帯 180℃~ 用途 焼き菓子

フレーバーに比べ、更に耐熱性に優れた香料です。
オイルと名前がついていますが、水溶性と油溶性の香料があります。
油溶性香料については、商品名の後ろに(O/S)と表記しています。

エッセンス、フレーバー、オイルの使用温度帯定義は、ナリヅカコーポレーションの定義です。
上記温度帯が他社香料の適切な使用温度帯とは限りません。

 

>>>

 

 

いかがですか?

とてもわかりやすいですね。

 

お菓子では香りはとても大事です。

「細工」がメインだったシュガークラフトも、アイシングクッキーやあんフラワーのカップケーキなど、「食べる」ものも多くなってより身近になってきています。

 

アイシング以外にも、シュガーペーストやあんクリームなどにより美味しさを引き立たせる香りを添えて、よりグレードアップしてみたらいかがですか?

 

香りの知識も身に着けて、「美しくて可愛くて」+「美味しい」スイーツを作ってくださいね。

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です