シリカゲルって何?

アイシングクッキーやシュガーケーキを作って販売したり、、はもちろんですが、お友達にプレゼントするときなどにも、美味しく食べてもらうために鮮度の保持には気を使いますよね。

シリカゲルと鮮度保持剤ってよく聞くけど、その違いは何でしょう?まずはシリカゲルからご説明しましょう。

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「シリカゲル」とは、食品に使用できる安全安心な乾燥剤のことです。

成分は毒性のない、純度の高い二酸化ケイ素というもので、万一食べてしまっても中毒を起こす心配もありません。(食べてしまった場合は、充分な水分を与えてくださいね。)

クッキーやおせんべいなどの焼き菓子などに使用されます

たいていの製品が、無色透明とブルーの粒子が入っており、吸湿するとブルーの粒子が薄くなり、無色またはピンクっぽい色になり、ひと目で吸湿具合がわかるので便利です。

色が変わった時点で、シリカゲルの効果はなくなります。

 

シリカゲルには、1グラムからいろいろな重さの製品があり、お菓子の重量によって一緒に入れるシリカゲルの大きさを変えます。

目安は、お菓子の重さの1/20~1/25です。

お菓子をきちんと計量して、シリカゲルの重さを決めましょう。

 

シリカゲルを入れればそれでヨシ、ではなく、入れる袋も乾燥剤対応の製品を選ぶ必要があります。

また、袋の口はヒートシール(熱ドメ)をする必要もあります。

包材店などでクリップ式のシーラーが2,000~3,000円程度で手に入ります。

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シリカゲルはたいていの場合は100個単位で販売されていますので、残った場合は元の袋に入れて中の空気を抜き、口をしっかり止める必要があります。

それでも、保存中に湿気を吸ってしますことがありますので、基本的には必要な量をどんどん使いきってしまうようにしましょう。

 

基本的に保存は、常温冷暗所で、未開封で3~4ヶ月を目安です。


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