シュガーペーストとフォンダンの違い

こんにちは。

今日はシュガークラフトで使うシュガーペーストの名前についてです。

 

よく聞く、使われる名前はふたつあります。

 

「シュガーペースト」と「フォンダン(またはフォンダント)」です。

 

 

まず基本情報として、

シュガークラフトは主に、シュガーペーストとアイシングと言う2種類の素材を使って細工をします。

 

シュガークラフトのケーキを作る場合に、

・ケーキのカバー

・人形や建物などオーナメントの細工

には、ペースト状の素材を使っています。

 

 

 

 

 

 

 

これは材料がお砂糖と言うだけで、作り方は粘土細工とほぼ同じと考えてください。

 

その「ペースト状のもの」を指すものの名前に、

 

・シュガーペースト と

・フォンダン(フォンダント)

 

の2種類がありますので、二つの違いが分からないと言う人のために説明をしたいと思います。

 

 

シュガークラフトを知らない人でも、

 

<シュガーペースト>と聞けば、「お砂糖+ペースト」と言う言葉で、それがどんなものか?はなんとなくでもイメージできると思います。

 

でも、

<フォンダン(フォンダント)>は、「なんじゃそりゃ?」、、ですよね。

 

結論から言うと、同じものです

 

どちらも「粉糖」を主材料とする、お砂糖のペーストのことを指します。

 

シュガークラフトが日本に紹介された当初は、シュガーペーストと言う呼び名が殆どでした。

 

フォンダン(フォンダント)と言う呼び方が入ってきたのは、アメリカからウィルトンと言うシュガークラフトのスクールが上陸した10年くらい前?からかなと思います。

(この辺りは確定的ではありません、ごめんなさい)

 

ウィルトンのロールフォンダン

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

フォンダンとフォンダントと、これまた日本での呼び方がふたつあるのは、綴りが「Fondant」だからだと思います。

 

<フォンダン(フォンダント)の意味>

 

フォンダン [1]
【フランス fondant】
製菓材料で,滑らかなクリーム状をした砂糖衣の一種。

出典:Weblioより

 

と説明されています。

 

名前が違うだけで、お砂糖で出来たペーストと言うことは同じです。

 

では、ご訪問ありがとうございました。


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