シュガークラフトの道具「シュガーペースト編 その1」

シュガークラフトを始めよう!と思っても、どんな道具が必要か分からない!

シュガークラフトの道具の種類はとてもたくさんあります。

シュガーペーストなのか?

アイシングなのか?

お教室や先生によっても、使う道具は変わりますし、同じ用途でもメーカーによって違います。

そんなこと言ったらもう大変。。

そこで、全てとは言いませんが、少しずつご案内しますね。

まずは、シュガーペーストの細工に使う道具をご紹介します。

 

型より何より、一番最初にペーストを伸ばす道具からはじめましょう。

 

「ロールピン」

これは、日本語で言う麺棒です。

もちろん、よくある木製の麺棒でも大丈夫なのですが、シュガークラフト専用のロールピンはプラスチック(樹脂)でできています。

これは、伸ばしたペーストがくっつきにくいことが第一。

それに、木目がつかないってことも重要ですね。

最初は木の麺棒で試しても良いですが、もっと追求したくなったら、ぜひ専用のロールピンを使ってみてくださいね。

kitchenmaster_s13740

長さ15㎝で1,000円~1500円前後です。


 

 

「細工棒・細工用のツール」

ペーストを曲げたり伸ばしたりと、いろいろな形状に細工する棒(ツール)です。

日本製では「マジパンスティック」がありますね。

kitchenmaster_s13700

セットで1500円程度です。

こちらでも出来ますが、お花などより細かい細工になりますと、専用のツールの方が便利です。

 

細工棒 6本セット [109SETS]JEM社(南アフリカ)、PME 細工棒 8本セット [BK-1...PME社(イギリス)細工棒 ナイフとスクレーバー [...FMM社(イギリス)

CEL社(イギリス)、ORC社(イギリス)

 

ちょっと調べただけでもこれくらいありますよ。(写真の商品は各メーカーのツールの一部です)

価格は種類、メーカーによって違いますが、1本で800円~1,500円以上のものもあります。

マジパンスティックに比べて価格は高いのですが、細工の質が上がりますので、シュガークラフトを本格的に始めたい人はぜひ揃えてみてくださいね。

 


 

「ノンスティックボード」

こちらは、シュガーペーストを伸ばすボードです。

ペーストがくっつきにくいように加工してあります。

ボードの種類によっては、細工のための溝が掘ってあるものもあります。サイズも様々。

お花を作るのなら小さいものでも間に合います。

kitchenmaster_s14200

写真、価格は、ウィッチクラフトさん、キッチンマスターさんのウェブショップを参考にしました。

輸入商品と言うこともあり、価格や仕様などの内容は変更になることもありますので、詳しくはショップに問い合わせてくださいね。

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です