シュガークラフトの道具「シュガーペースト編 その3 ・ケーキをカバーする道具」

その2では、シュガーペーストのお花を作る道具について書きましたが、今回はケーキのカバーリングで使う道具の説明をしますね。

シュガークラフトのケーキは、フルーツケーキなどの日持ちのするケーキを、シュガーペーストで覆ってカバーします。

これをカバーリングと言います。

カバーペースト用のシュガーペーストは、お花を作る為のシュガーペーストとは少し違いますが、ペーストについてはまた別の章で解説することにします。

ここでは、カバーリング用の道具のお話です。

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この写真のケーキ、ウエディングでしょうか?とっても素敵ですね~。王冠とティアラがオシャレです。^^

この青い部分がカバーリングされたシュガーペーストです。

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ちなみに、シュガークラフトのケーキは、フルーツケーキをカバーリングしたものと、スチロール製のダミーケーキをカバーリングしたものがあります。

こちについてもまた別の章で説明しますが、使用する道具は殆ど同じと考えてください。


 

「ロールピン」

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その1でも解説しました、カバーペーストを伸ばす為の麺棒です。

ケーキのサイズに合わせて、ロールピンの長さも長くする必要があります。

写真のWILTON社(アメリカ)の麺棒に付いているのは、ペーストの厚さを調整できるリングです。こういった商品もあるんですね。


 

「スムーサー」

 

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WILTON社 1,000円

 

011-090JEM社(南アフリカ)2枚セット2000円

ケーキをカバーした後のシュガーペーストの表面を平らに滑らかにするための道具です。

1枚または2枚使って、写真のようにケーキを撫ぜて平らにします。

平らな物の他に、カーブしたものや、直角に立つように出来たものなど、種類も様々あります。使いやすいものを選びましょう。


 

 

「ナイフ、パレットナイフ、パイカッターなど」

ケーキをカバーしたペーストの余分な生地をカットするときに使用します。

これはお手持ちのもので用意できますね。

 


 

「ハケ」

ケーキにはジャムやアルコールを、ダミーケーキには水やグルー、卵白などを塗るときに使用します。

それがないと、カバーペーストがケーキにくっつきませんので、意外に重要です。

 

価格は、ウィッチクラフトさん、cottaさんを参考にしました。詳しくはお問い合わせくださいね。


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