シュガークラフトの道具 海外メーカー紹介「PME」

PMEは日本でも愛用する人が多いイギリスのメーカーです。

口金は、ステンレス製で継ぎ目がなくキレイに絞り出しできます。

日本のメーカーの口金と角度が同じで使いやすく、特に丸口金の1番以下の小さいものは、コンテストなどの作品のエクステンションなどで活躍しています。

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商品は、口金以外にもツール、型など幅広くあります。

柄の黄色い細工用ツールは愛用者も多く、使っているお教室もたくさんありますので、シュガークラフトを試してみたことのある人にはお馴染みでしょう。

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様々な形状のツールがあり使い分けると素晴らしい作品が出来上がりますが、お値段が少々高めです。

物によりますが1本千円以上するものが多いようです。(日本の小売店にて)

それでも、マジパンスティックなどに比べると、非常に使いやすいですし、プラスチック素材も強く力を入れて作業してもマジパンスティックほど壊れないようです。

ツールにこだわりたい人はぜひチェックしてみてください。本当にいろいろな形状がありますので、使い方を想像してみるのも楽しいですよ。

 

型は、白いプラスチック製のブランジャー(押し出し器)つきが有名です。

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このように、葉っぱなどは既に葉脈がブランジャーについていますので、抜くと同時に模様も付けられます。

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葉っぱ以外にも、レース模様や花などいろいろな種類とサイズがあります。

ブランジャーつきの型は、抜いたペーストがキレイに押し出せますので便利です。

特に、マーガレットやガーベラなどの枚数が多くて細い花びらの場合、花弁部分が抜けにくいことがありますので、ブランジャーつきだと便利でキレイに抜けます。

(ちなみに、そっくりな中国製の商品がネットショップなどで販売されているのを見つけましたが、お値段がビックリの半額以下でした。プラスチック製の型はPME以外にもそっくりな商品があるようですが、正規品かどうかは分かりませんので、購入される方はその辺はご自身で確かめて納得してご購入くださいね。)

 


そして、PMEはメーカーでもありますが、ディプロマが取れるスクールも開いています。

日本にはまだありませんが、日本に上陸しているウィルトンみたいなスクールでしょうか?日本にもできたら行ってみたいものです。

詳しくは★こちらをご覧ください。

 


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