シュガークラフト、アイシングクッキーでも大活躍、エディブルグルー(食用糊)の作り方

シュガークラフトの細工でシュガーペーストを接着するのにはもちろん、アイシングクッキーの細工にだって使える便利なエディブルグルー。

エディブルグルーを使ったアイシングクッキーについてはこちらから★

 

そもその「エディブルグルーってなんなの?」と言う人のために、エディブルグルーの説明をします。

Edible=食用、Glue=糊 「食用の糊」ですね。

CMC 出典 NUT2DECO

粉末の増粘剤(粘りを出すもの)を水に溶いて作ります。

 


<エディブルーグルーの配合>

水 100㏄

CMCなど増粘剤 大さじ 1/4

 


<エディブルグルーの作り方>

1、ガラスなど耐熱の容器に水を入れ、電子レンジでチンして沸騰させる。(お湯を使っても可)

2、CMCなどの増粘剤を入れて撹拌する。

3、ダマになってすぐには溶けないので、時々撹拌しながら溶けるまで1時間ほど放置する。

4、冷蔵庫で保管し、必要な分だけ取り出して使う。

 

作り方はとても簡単ですし、冷蔵庫で保管もできるので便利ですね。

水でも溶けますが、この分量で保管する場合は殺菌のためにお湯を使った方が良いでしょう。

 


 

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出典 http://ameblo.jp/nut2deco/entry-12122430341.html

NUT2DECOさんのブログに、具体的な写真入りで作っている様子が載っていました。

 

こちらでは水分量が大さじ2になっていますが、この配合で作るとジェルのような粘度の高いエディブルグルーになります。

上記配合の水100gのエディブルグルーはもっとサラサラしていてオールマイティーに使えますが、用途によってはジェル状のグルーが必要な時もあります。

エディブルグルーは後から水を加て薄くして使うこともできますので、濃い目に作っておくのもひとつの方法です。

結局「糊」なのでくっつけば配合通りでなくても全く問題ありません。

ご自分が使いやすい硬さになるように水分量は調節してみてくださいね。

 


<エディブルグルーの使い方>

1、完成したエディブルグルーを清潔な容器に必要な分だけ出す。

2、筆でシュガークラフトやアイシングクッキーの必要な部分に塗る。またはエディブルグルーに接着する物を直接入れる。

o0400026713552217703 出典 NUT2DECO

3、貼り付ける。

※一度使ったエディブルグルーは、もとの容器には戻さないでください。

 


 

エディブルグルーの配合に載っている「CMCなどの増粘剤」。

「など」ってほかに何があるの?

増粘剤って??

 

増粘剤についてはこちらの記事★で説明します。

 

 

 

 


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