グラニュー糖でシュガークラフト

お菓子作りに欠かせない「グラニュー糖」。

甘さを加えるために絶対に必要なものですが、これがシュガークラフトでは素材として使えることをご存知ですか?

キラキラと輝くグラニュー糖の細工はちょっとビーズ細工にも似て素敵ですし、初めて見るお菓子にプレゼントしたらきっと驚かれますよ。パーティーなどの演出にも良いですね。

グラニュー糖細工?って聞くとちょっとむずかしそうなんですけど、意外にも作り方は簡単なんですよ。

実は去年、グラニュー糖を使った面白い商品を見つけたのを思い出しましたので、少し違ったシュガークラフトの情報としてお伝えします。

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去年、ホワイトデーの時期に新宿伊勢丹の地下でウロウロしていたら、ワイン売り場の輸入食材や紅茶などを売っているコーナーで人だかりが。。

なんだろう?と思って覗いてみたら、なーんとグラニュー糖のエッグが販売されていましたよ。

かなり珍しくて思わずゲット!!

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写真は、販売元のエコールシュクレさんのブログから拝借。いろんなデザインがあって素敵でしょ。

シュガーペーストの細工と組み合わせていますね。

イースターエッグでした。こんなエッグ、イースターパーティーに持っていったらきっとオオウケ、、、オシャレですね~!

中にはチョコが入っていて、店員さんに聞いたらエッグを割って取り出すと言われました。でも、できなーい!!

価格はたしか1000円台でした。意外にお安くてビックリでした。

今年もあるかな?チェックしに行ってみますね。

 


 

グラニュー糖細工を作る時は、まずは型を取る為の「モールド」が必要です。

最近は、いろいろなモールドが販売されていますので便利です。専用のモールドでなくても、使ってみたい型や容器があれば活用できますよ。

ネットで「チョコレートモールド」などのワードで検索すれば、いろいろ見つけることができます。

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アマゾンで見つけました。

左からPET素材の食品用モールド、国産のシリコンモールド、細かい細工の出来るシリコンモールド(輸入品?)です。

価格も数百円からいろいろです。

 

では、作り方をご説明。

  1. モールドにショートニングまたはサラダ油をごく薄く塗っておく。
  2. モールドに入る量より少し多めのグラニュー糖を用意し、水を少しずる加えて全体を湿らせる。この時、色を付けたい場合は水に食用色素を混ぜた物を使う。
  3. 1,のモールドに湿らせたグラニュー糖を詰め、しっかりと押さえる。
  4. 少し置いたら、ボードの上などにモールドをヒックリ返して中身を出す。
  5. そのまま、乾かす。
  6. エッグのように中身を空洞にしたい場合は、5、の工程までは同じで、表面が乾き中身がまだ乾燥しきってない状態のうちにスプーンなどで中身を掘り出す。

これで完成です。

水の代わりに卵白を使うこともあります。卵白を使うとより結着力がつよくなり硬く固まります。

 

小さなモールドはそのままで可愛らしいかたちのシュガーキューブに、大きなモールドはエッグのように細工したら素敵ですね。コーヒーに例えばピンクのお花の角砂糖がついてきたら、私ならダイエット中でも思わず使ってしますかも。。。(^^;)

もちろん、グラニュー糖もお砂糖ですので、シュガーペーストやアイシングと相性ピッタリ!いろいろと素敵なデコレーションを試してみてくださいね。

ほとんどがグラニュー糖からできているので、賞味期限もかなり長くなります。

シュガーペースト、アイシングに続き、第三の素材?グラニュー糖で、もっとシュガークラフトを楽しみましょう。(^^)

 

 

 


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