クリスマスクッキーに使う濃い「赤」!決定版着色料はこちら!!

クリスマスと言えば、お菓子の季節。

アイシングクッキーだって、「サンタさん」や「トナカイ」、「クリスマスツリー」、「スノーマン」、「赤いブーツ」etc.と、作るものはたーくさん。

まさにクリスマスはアイシングクッキーのためのイベント!とも言えるでしょう。

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出典 Happy Delicious Bakery

そんなクリスマスアイシングクッキーに欠かせない色が「赤」ですね!

食紅としてスーパーでも売っていて、日本全国どこでも一番手に入りやすい食品用の色素、それが「赤」です。

たかが「赤」。

でも、されど「赤」なのです。

 

運よく使った食紅がクリスマスにぴったりの赤だった人はラッキー。

でも、意外に

「ん?この赤、なんだかクリスマスの赤にはワインっぽくてイメージ違うなあ」とか、

「あれ?この赤、思ったより暗くて色が悪いな~」とか、

「食紅って書いてあるから使ってみたけど、これって赤じゃなくてピンクだわ」とか。。

 

赤にならずにピンクやワインになってしまった、、と言うことはもちろん、あきらかに「赤」なのになんだかイメージしていた赤ではない、、ってこともあるんですよね。

 

クリスマスの赤と言えばサンタさんの衣装の赤!

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人によってその赤のイメージはそれぞれだと思いますが、巷にあふれているサンタさんのいろいろな商品の赤色は、ほぼ似たような赤ですから、みなさんのイメージもほぼ同じようなものになっていると思います。

 


その「サンタさんの赤」にピッタリな赤はこちらの食紅ー!

 

協立食品

「ホームメイドケーキ」食用色素 赤

参考価格 150円(税抜き)

 

食紅

出典 協立食品

 

「これってうちの近所のスーパーで売っている」って思いました?

 

そうなんです、とても手に入りやすいこの商品が一番サンタさんの赤にピッタリなんです!

価格も安いし、どこでも売っているし、とってもラッキーですね。^^

 

色素の番号で言うと、「赤色102号」です。

 

こちらの商品はデキストリンが85%入っていて色素分は15%なので、濃い赤を出そうとするとそれなりに分量が必要になります。

爪楊枝でちょんちょんと加える程度ではいつまでたってもピンクのままで赤くはなりませんよ。

「サンタの赤」にするのには、かなりの分量の色素を入れる必要があります。

いつもより少し大胆に、でも入れすぎるのも嫌だという人は色を見ながら徐々に加えていって「サンタの赤」を作ってくださいね。

 

*粉末の食紅は、水に溶いてからアイシングに着色してください。

*濃い色を付けるときは、色素に加える水は少なめに=濃く溶かないとアイシングがゆるくなってしまいます。ご注意ください。

 

 


 

ちなみに、箱の形状がそっくりな商品で別のものがありますので、そちらも解説します。

 


まずは、こちら。

つけもと の食紅。

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出典 つけもと

箱には赤色102号と書いてありますが、協立食品の赤とはちょっと違います。

 

私の主観で恐縮ですが、

 

・協立食品は強いて言えば黄色よりの赤

・つけもとは強いて言えば青よりの赤

 

・・と言うイメージでしょうか?(わかるかな~~)

ですから、つけもとの赤がイメージにある方は、こちらを使ってみるのもよいかもしれませんね。


 

そしてこちらが、小倉の食紅です。

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出典 yahoo

こちらは基本的に赤ではなくてピンクですので、こちらを使ってもサンタの赤は作れませんのでご注意くださいね。

色も赤色102号ではなくて、「赤色3号」です。

(逆に可愛いピンクを作りたいときは、こちらの食紅がおススメですよ~)

 

容器はそっくりでも外箱を確認して、「赤色102号」以外の数字であった場合は、いわゆる赤ではないので気を付けてくださいね。

 


また、天然色素の赤は少しくすんだり暗めの色が多いので、サンタの赤を作るのは難しいと言えます。

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出典 Amazon

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出典 ケンコーコム

 

どうしても天然系を使いたいけど、色がイメージと違うのも嫌だな~・・と思う方は、天然色素である程度色を付けてから、赤色102号を少し足してみると言う方法もあります。

時々、「天然色素使用」と書いてあるアイシングクッキーの中にも、これはどう見てもこれは天然じゃないな?って色があるので、クッキーをひっくり返して商品表示を見てみると、天然色素の名前に加えて、「赤色102号」とか「青色2号」とか書いてあることがあります。

やっぱり天然色素だけではイメージに合った仕上がりにならないので、天然色素中心で作るけど、少し合成色素の力を借りていたりするんだな~と思います。

確かに「天然色素しか使用していない」とは書いてありませんし、アイシングクッキーは色が大切なので、天然系を使う人は苦労するところなんですね。


 

いかがでしたか?

サンタの赤は、とっても手に入りやすい食紅を使ってできちゃいます。

それも協立食品の食紅は、私の生活範囲程度での観察で恐縮ですが、関東近郊では一番スーパーなどでも取り扱いのシェアが高いように思われます。

ラッキーですね。^^

 

赤色102号の確認を忘れずに、可愛いクリスマスアイシングクッキーをたくさん作っちゃいましょう!!

 

 


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