アイシングクッキーの販売先を見つけるための3つの方法

作るの大好きなアイシングクッキー、上手になってきたら「販売したい!」って思う人は多いのではないでしょうか?

アイシングクッキーを売ってお仕事になったら、どんなに嬉しいことでしょう!

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出典 Antlpo

もちろん、アイシングクッキーは食品ですから、菓子製造業の許可を保健所から取ることは大前提。

製造許可についての記事はこちら★

今回は、許可を取って製造できるものとして、それからのお話をしようと思います。

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出典 Antlpo

「私、アイシングクッキーを売ります!」

…と言ってみたって、『買ってくれる人』がいなければお仕事にはなりません。

自分でネットショップを立ち上げる、、のは誰でも思いつきますが、もっと外の世界で売るのにはどうしたら良いのでしょうか?

例えばケーキ屋さんとか、デパートとか、セレクトショップとか!

たくさんの人が買い物に来る場所で販売しているアイシングクッキーを見かけませんか?

そう言う場所で販売するキッカケやちょっとしたコツを、リサーチして3つピックアップしてみました。

1、ネットでのアピールのポイント

2、販売店に直接アピール

3、売りたいお店にメールでアピール

 


1、ネットでアピールのポイント

当然のことですが、ホームページなどの自分が持っているネット媒体に、『営業許可取得』、『製造販売しています』、としっかり載せることがまず大事です。

それをしっかりアピールしておかないと、あなたのホームページにたどり着いたお店の担当者さんが、問い合わせしようと思ってもやめてしまうことになります。

まず、そこを自分の情報にしっかり載せておきましょう。

新しい仕入れ先を探しているショップの担当者は、意外とネットで探していることが多いそうです。

実際にお店で販売しているアイシングクッキー店は、そのきっかけがネットを見た担当者から連絡をもらって・・と言う話しも結構あります。

まず、自分がそれをやっていますよ。

法律的にも大丈夫ですよ。

・・・としっかり世の中にアピールして、チャンスを逃さないようにしましょう。


2、販売店に直接アピール

「このお店で自分のアイシングクッキーを売ってもらいたい!」

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そんなお店を見つけたら、頑張って営業するのも効果ありです。

名刺と、あれば自分のアイシングクッキー、またはその写真などの資料を持って、お店の人にお願いしてみましょう。

まるで会社勤めの営業マンのようですが、やっぱりお仕事は足で稼ぐ・・・のは基本?ですから、コレ、大事です。

実際に、お店の人に名刺を渡したけど全然連絡なくて諦めていたのに、半年後に急に声がかかった・・・と言う話もあるんですよ。

大きなお店の場合は、お店の人が「ここではないのでこっちに行ってください」などと、担当者がいる部署を教えてくれたりもしますので、まずはトライです。


3、売りたいお店にメールでアピール

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お店によってはホームページを持っていて、そこにはたいていの場合「お問合せフォーム」と言うものがあります。

「お店に直接行くなんて勇気がない」と言う人は、そのお問合せフォームから連絡してみるのも方法です。

大きな企業やお店なども、ホームページのお問合せは意外としっかり見ていますので、タイミングが合ってチャンスがあれば、返事がくることもありますよ。

メールの場合はたくさんの数の受信メールから見つけてもらわなくてはいけませんので、しっかり目につくようにきれいなアイシングクッキーの写真を添付したり、販売実績を書き込んだり、相手に響くように工夫が必要です。


以上、すべて当たり前のように見えることばかりですが、始めたばかりの時はなんでもよくわからないものです。

よくわからないからこそトライも出来るってことありますよね?

自分が売ってみたいお店を見つけて、日頃から店員さんとも仲良くして・・・。

このくらいの気合で頑張ってくださいね。


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