アイシングクッキーの包装

せっかく可愛く出来たアイシングクッキー。

包装が上手にできなくてすぐに湿気てしまった。。なんてことありませんか?

おリボンやシールで可愛くラッピングするのもモチロン大事。

でも、その前に湿気対策などもきちんとしましょうね。

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まず、当然ですが、アイシングクッキーはお菓子なので衛生的に問題がない専用の袋に入れる必要があります。

例えば100均などでいろいろな袋が売られていますが、種類によっては食品を入れるのに適さなかったり、

あるいは最初から食品を入れるのを想定していないので、衛生面に配慮しないで製造されている場合もあります。

クッキーを入れる袋と、クリップやボタンなどを入れる袋とは違う扱いなんですね。

もちろん、100均でも製菓コーナーにあるものなら大丈夫。

そうでなくても、表示に「これは食品を入れるのには適しません」とか書いてあるものもありますので、チェックすればオッケーです。

 

きちんとしたいのなら、製菓材料屋さんなどの包装資材から探しましょう。

全国にあるショップの「パッケージプラザ」さんに行けば販売していますし、

COTTAさんとか、クオカさんとか、いろいろあります。

COTTAさんのカタログを取り寄せてみましたが、その袋の特徴や適さないもの、などの表示もあり便利でした。

分からないことは専門のお店に聞くのが一番良いと思います。

 

アイシングクッキーの包装は、

いわゆる「個包装袋」というものが、クッキーを入れるのに適した袋です。

いろいろな素材で、柄つきなどいろいろ出ていますが、アイシングクッキーですからやっぱり中身を見てもらいたい!

透明の、柄があったとしても控えめな袋が使いやすいようで、販売されているクッキーも殆ど透明なようですね。

muji こんな感じの袋です。

ko マチ付きのもののあります。

こういった袋の口を閉めるには、専用のシーラーが必要です。

sira 3000円くらいで買える安いものから、

sira2 5万円以上する業務用のものまで。

値段の安いものはやはりシール力が弱いようですが、

趣味で作っているものを包装するのにはちょうど良いですね。

販売目的の場合は、きちんとしたものを使うようにしましょう。

もちろん、シリカゲルなどをお忘れなく。

 

シーラーでとめるタイプ以外には、シールで貼るだけのタイプの袋も有ります。

 

opこんな袋です。

既に袋にシールがついていて、クッキーを入れたらシールを覆っているシートをはがせばそのまま貼り付けで終了です。

作業性がよくとっても簡単ですが、シールした袋よりも湿気は入りやすくなります。

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また、こんな風に下になる部分に色がついたものや、透明部分に柄が入ったものもあります。

アイシングクッキーのデザインによっては、より素敵な演出になりますし、下の色は何色もありますので、イメージにピッタリ合ったカラーを選ぶのも素敵だと思います。

 

 

 

 


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