アイシングクッキーのアイシングって何?

今日のテーマは、

アイシングクッキーの「アイシング」って何?です。

 

 

 

 

 

 

いまでこそ、「アイシングクッキー」と言ってもほぼ意味が通じるようになりましたが、5~6年ほど前までは

 

「何それ?アイスクリーム??」

・・と必ず言われたものでした。

アイシングクッキーで使っているアイシングは

・ 正式名称「ロイヤルアイシング」

・ 粉糖と卵白を混ぜ合わせたもの

です。

ちなみに、アイシングは基本が「粉糖」で、卵白以外のものと混ぜたものもアイシングと呼びます。

レモンと混ぜれば「レモンアイシング」

牛乳と混ぜれば「ミルクアイシング」 などなど

よくデニッシュなどの甘いパンの上に乗っている、白いお砂糖のとろ~としたものも「アイシング」の一種です。

余談ですが、パンを作る人はこれを「グラス」と呼ぶこともあるそうです。

名前も業界によって違ったりすることがありますね。

 

アイシングクッキーに使うロイヤルアイシングの一番の特徴的な性質は

・自然乾燥で固まる

です。

 

時々、アイシングを乾かすのにはオーブンに入れたりするのか?と質問されることがあります。

アイシングは室温で自然乾燥で乾きます。

アイシングクッキーを作ったあとは、部屋の環境(湿度)にもよりますが、5~8時間程度で完全に乾燥します。

ただ、湿気の強い日本ではアイシングを乾かしている間にクッキーが湿気てしまう、、と言う問題があるのですが、それについてはまた別の機会にお話しします。

アイシングの配合や作り方は、こちらの記事でご覧くださいね。

アイシングクッキーに使うアイシングの作り方

 

 


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