アイシングクッキーって甘過ぎない?

アイシングは、ご存知の通り「粉糖と卵白」でできています。殆どがお砂糖と言ってもいいくらいでしょう。

ですから、「アイシングクッキーって甘すぎませんか~?」って思う人も多いと思います。

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甘くありません、とは言いませんが、「甘すぎる」というワードから想像できるような、ねーっとりとしたシツコイ甘さは、実はアイシングにはありません。

むしろ、さっぱりと言うか、食べやすい甘さとも言えます。

シュガークラフトでは、アイシングの他に、シュガーペーストなどいろいろな素材を使いますが、それらと比べてもアイシングはどちらかというと軽い甘さになります。

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なぜなら、まず、アイシングには空気が含まれています。

それが軽さを引き出しているんですね。

実際に乾いたアイシングを食べると、さくさくほろほろとしています。

友達のイギリス人は、アイシングクッキーを食べた時に「crispy」と言ってました。

クリスピーとは、「ぱりぱりなさま、さわやかなさま」を言います。

そして、アイシングクッキーに乗ったアイシングは意外と薄いので、そう言うことでも、見た目ほどには甘くありません。

 

とは言え、

「甘い、甘くない」と言うことは、個人の好みや感じ方によって違いますので、誰が食べても全然甘くない、、、とはいえませんが。

作家さんたちは、アイシングに香料を入れたり、クッキーの甘さを押さえたり、それぞれで美味しさの工夫をしていますので、手作りのアイシングクッキーはとても美味しい物が多いです。

食べたら不味かった・・・なーんて話しも聞きますが、アイシングクッキーもバターなどの油脂を使ったクッキーですので、そこが酸化するといくらアイシングが美味しくても不味く感じてしまいます。なるべく早く美味しい内に食べることをオススメします。

 

「・・・でも、可愛くて食べられない!!」

これは可愛いアイシングクッキーをゲットした時にいつも陥るジレンマですが。(^^;)

 

 

 

 


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