アイシングクッキーって口金を使うの?

アイシングクッキーを作る時、口金を使わなきゃいけないの?・・とよく質問をされます。

答えは、作り方によって違うので、使っても使わなくてもどちらでも良い。。です。

例えば、クッキー全体にアイシングを塗る時、アイシングでアウトラインを縁取りする場合が多いです。

その時は口金を使いますが(だいたい2番くらいのサイズ)、コルネの先を口金と同じ位の大きさにカットした物を使用すれば口金は必要なくなります。

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↑こちらは口金を使ってアウトラインを書いていますが、

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こちらはOPのコルネですね。

このように同じように使えますので、あとは使用感や好みで選べばいいと思います。

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コルネでも、結構細かい繊細な模様がかけますよ。


また、アウトラインを書いた内側をアイシングで埋める時ですが、こちらもやり方はいろいろです。

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このように、コルネを使って中を埋めることもできますし、

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この写真(左)のように、アイシングを垂らしてスプーンなどで塗り広げるやり方もあるのです。

やりやすい方法を探して、試してみてくださいね。


 

ちなみに、コルネはサイズが小さい場合が多いので、

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このくらいの手のひらサイズのものですと、アイシングは15~20gくらいしか入りません。

クッキーに塗り広げる場合、あまり多くの枚数を作ることはできませんので、そういう時は絞り袋に口金を付けたモノのほうが便利なようです。

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同じ模様をたくさん書くときなど、アイシングの量を必要とするときには絞り袋と口金を使うと良いですね。

 


また、口金の使用方法はアウトラインを書いたり、表面を塗りつぶしたりする丸の他に、

お花を作ったり、縁取りを絞ったりと、様々な形の口金でデコレーションすることにも使われます。

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例えばこのクッキーに乗っている立体的なお花は、口金を使って絞っています。

こういった物を作るときには、口金が必要です。

 


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