アイシングを作るボウルになぜ油がついていてはいけないのか?

アイシングを作る時、「ボウルに油気」は大敵です。

ボウルだけではなく、泡だて器やゴムベラなど使用する道具にも油気が残っていると、卵白の泡立ちが悪くなるんです。

これは「油が卵白の気泡(タンパク質の膜)を破壊する性質がある」からです。

 

特に

「バター」などの動物性油脂

「サラダオイル」などの植物性油脂

要するにお菓子でよく使うので、ボウルなどの器具にうっかりつきやすい油脂が大敵なんです。

 

アイシングは生クリームのようにふんわり泡立てる訳ではありませんが、気泡が破壊されるとダレてしまい、細かいシュガークラフトの細工はもちろん、アイシングクッキーを作る時もキレイにつくれなくなります。

 

・ボウル

・ホイッパー

・ゴムベラ

など、アイシングを作る道具は使用前に必ずしっかり洗浄して、油分を完全に除去してから使いましょう。

 

 

 


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