アイシングのかたさ調節

アイシングクッキーを作ったことのある人、皆さんが悩むのが「アイシングのかたさ調節」ではないでしょうか?

作るのは簡単ですが、キレイな仕上がりで作るのにはこの「かたさ調節」が出来ていないといけないんですよね~。

レッスンでは作れたのに、自宅でやってみたらうまくいかない、、って話しもよく聞きますよね。

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まず、基本は

かたくする時は、アイシングに粉砂糖を加える。

柔らかくする時は、アイシングに水を加える。。。です。

それを踏まえて、いろいろな本やネットでも表現を調べてみました。参考になると良いのですが。

 

「かため」

A しっかりとツノがたち、パレットナイフですくってもすくったアイシングが動かない。

B 基本となるアイシングのかたさ。ツノがピンと立つ。口金を使った花屋大きめの模様を書く時に使用する。

C ヘラですくった時にツノが立つ。

D すくいあげても落ちない状態。

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「中間」

A ツノがおじぎし、パレットナイフですくうとゆっくり落ちていく。

B ツノがおじぎするくらいが目安。ラインやドット、その他細かい模様を書く時に使用する。

C パレットナイフでアイシングを持ち上げた時、ツノの先端がお辞儀する程度のかたさ。

D 絞ってもだらりと広がっていかない程度のかたさ。

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「柔らかめ」

A パレットナイフですくうと流れ落ちる。3~5秒で跡が消える。

B すくった時に滑らかに落ちるくらいの柔らかさ。すくってリボン状におとしたアイシングが3秒ほどで表面になじむ程度。

C パレットナイフですくうと滑らかに落ちて、7~8秒で表面に馴染んで消えるくらい。

D 上からたらすととろとろと滑らかに落ちていくくらいのゆるさ。

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表現は、いろいろですが、言っていることは共通していますよね。

目安ですが、これらを参考にして、あとは練習あるのみ!!頑張りましょー!!

 

COTTAさんで動画も見つけましたので、ご紹介しておきますね。

混ぜる時にシートの上でおこなうやり方です。

柔らかいアイシング ★

硬めのアイシング ★
 

 

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