お砂糖の原料について

お砂糖の原料は、主に「サトウキビ」と「砂糖大根」です。

この二種類の原料から製造される砂糖は、いずれもショ糖を主成分としていて、原料により品質の違いは殆どありません。

gra45

「サトウキビ」(別名「甘薯・カンショ」)

イネ科の多年生植物。高さ3~6メートル。

節の間の組織にショ糖を含む。

栽培適地は、平均気温20~30℃の熱帯および亜熱帯。キューバ、ブラジル、アルゼンチン、オーストラリア、フィリピン、台湾、インドなど。日本では沖縄県など九州以南で栽培。

 

「砂糖大根」(別名「甜菜・テンサイ またはビート」

形が大根に似たアカザ科の植物。根の部分にショ糖を含む。

栽培適地は冷涼な場所で、ヨーロッパ・アメリカの北部。日本では北海道で栽培。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です